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じゃあ行こうか、大阪の冒険へ!──地上300mの絶景と、メトロダンジョン謎解きを全クリしてきた

月曜日恒例の社長ブログです。

先週末は大阪に出張でした。せっかく来たのだからと、翌日の土日はそのまま大阪に残って、妻と2人でたっぷり遊んできました。今回のブログはそのレポートです。


目次

まずは「泊まる」から──初めてのあべのハルカス

今回、初めてあべのハルカスに宿泊しました。夜はお部屋から大阪の夜景を堪能。

あべのハルカスからの夜景

これが本当に素晴らしかった。オレンジに染まる夕暮れから、街の灯りが無数に広がる夜景へ。「百万ドルの夜景」という言葉がありますが、正直それ以上だと思いました。窓の外を眺めていると、いつの間にか時間が過ぎてしまう、そんな贅沢な一夜でした。


冒険、第一章──地上300mへの登頂

翌朝、いよいよ展望台「HARUKAS 300」に上りました。

地上300m

外壁に刻まれた「∧300M」の文字。北緯34°38’44″、東経135°30’48″という座標まで記されていて、なんだかロマンを感じます。ここが冒険のスタート地点です。

HARUKAS300

フロアに入ると、360度がほぼガラス張り。どこを向いても果てしなく広がる大阪の街並み。山が遠くに霞む絶景で、「ここは本当に大阪か?」と思うほどの開放感でした。


「人がゴミのようだ」──ムスカになりきってみたw

高いところから大都会を見下ろすと、不思議なことが起きます。

思わず心の中で(そして小声で)呟いてしまったのが、天空の城ラピュタのムスカ大佐の名言、「人がゴミのようだ」(笑)。

……いや、ゴミなんかじゃないですよ、もちろん。でもあの高さから見ると、眼下を動く人や車がまるでミニチュアのようで、改めて「人間ってちっぽけだなあ」と感じるのと同時に、「こんなにたくさんの人がそれぞれの人生を生きているんだな」という不思議な感慨もあります。

経営者というのは日々、いろんな「高さ」から物事を見る仕事でもありますが、たまには文字通り「物理的に高いところ」に上って、俯瞰の視点を取り戻すのも悪くないかもしれません。


冒険の仲間登場──フリーレン様とツーショットw

そしてこの冒険には、頼もしい仲間もいました。

ハルカス展望台では現在、「葬送のフリーレン」とのコラボイベント 「高層のフリーレン」 が開催中。キャッチコピーが「じゃあ行こうか、地上約300Mの冒険へ」って、今回のブログタイトルはここから借りてきましたw。

ハルカス300×葬送のフリーレン 高層のフリーレン

せっかくなので、フリーレン様と2ショット写真を撮ってきました。高さ300mの展望台でエルフの大魔法使いと並ぶ社長、なかなかシュールな絵面ですが(笑)、こういう遊び心、大事にしたいと思っています。


冒険、第二章──メトロダンジョンへの潜入

午前中のハルカス観光を終えたあと、午前11時ごろから始めたのが大阪メトロの謎解きイベント。

メトロ謎解き物語 ワケアリ勇者と魔王の復活

「メトロ謎解き物語 ワケアリ勇者と魔王の復活」というイベントで、今月末が期限だったので、滑り込みセーフで参加してきました。スタート駅でキットを購入し、大阪メトロの各路線を乗り継ぎながら謎を解いていくというもの。地上300mの冒険を終えたあとは、今度は地下へ潜るダンジョン攻略です(笑)。

謎解き好きとして、これは外せない。

周遊部分は見事に全クリして、帰路につきました。内容の詳細はネタバレになるので、これ以上は書きません。ひとつだけ言うと、ボリューム満点でとても楽しいイベントでした。期間内に体験できてよかった!


ボス討伐後の記録──9.2km歩いてたw

帰ってからスマホのヘルスケアアプリで確認したら、この日の歩行距離が9.2kmでした(笑)。

ハルカスの展望台から始まり、大阪メトロの謎解きで各駅を巡って、ダンジョン完全クリアが18時ごろ。スタートが11時だったので、7時間ぶっ続けの大冒険です。足はクタクタでしたが、充実感はMAX。

締めの「お好み焼き」

最後の〆はもちろん大阪名物のお好み焼き。鰹節がふわふわ踊るやつで、妻と2人、打ち上げをしてきました。大阪、最高。


大阪出張から週末の大冒険まで、内容の濃い2日間でした。仕事も遊びも全力で、たまにはこういう時間の使い方もいいですね。

それではまた来週。

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