月曜日恒例の社長ブログです。
7月4日(土)、第55期経営計画発表会を開催しました。
あいにくの雨。足元の悪い中でしたが、今年は総勢36名という、これまでで最も多くの皆さんにお集まりいただきました。
今年はゲストがたくさん
今年の発表会には、社員のほかに特別なゲストをお迎えしました。
ひとつは、岡山県中小企業家同友会の「経営指針成文化研修」のご縁です。私は昨年この研修を受講しましたが、その同期の方々や、今まさに受講中の方々にお声がけしたところ、数名の経営者仲間が足を運んでくださいました。
「経営計画発表会というものに出たことがなかったので、10年以上続けている姿がとても参考になりました」
そんな声をいただき、こちらこそ励みになりました。当社も最初から今の形だったわけではありません。毎年続けてきたからこそ、今があります。これから成文化に取り組む仲間の何かのヒントになれば嬉しいです。
もうひとつのゲストは、この春入社した新入社員の親御さん。2つのご家族にお越しいただきました。これが後半、大きなサプライズにつながります。

発表はスムーズに(ほぼ)
今年は人数に合わせて、いつもより大きな部屋での開催。ゆったり座っていただけたのは良かったです。
プレゼンは私のパートと各部門の発表を挟む構成で進行しました。パソコンのつなぎ直しでちょっとバタついた場面もありましたが(反省)、全体としては時間配分もよく、スムーズに進められたと思います。第55期の方針も、みんなにしっかり伝わったのではないかなと感じています。
懇親会は和気あいあいと
発表会の後は、恒例の懇親会。席は抽選で決まる仕組みで、普段あまり話さない組み合わせが生まれるのがこの方式の良いところです。今年も和気あいあいと話に花が咲きました。

最後のサプライズは、親御さんからの手紙
そして懇親会の締めくくりに、新入社員の紹介がありました。
ここで、実はこっそり仕込んでいたサプライズがありました。事前に新入社員の親御さんに、わが子に宛てた手紙を書いていただいていたのです。それを本人たちに、その場で読んでもらいました。

大人になってから、親の気持ちを直接聞く機会はなかなかありません。ましてや手紙となれば、なおさらです。読み上げる新入社員の声、それを見守る親御さんの表情。本人たちにとってはもちろん、その場にいた私たち全員の心に響く時間になりました。
雨の中お越しいただいた皆さん、本当にありがとうございました。第55期、いいスタートが切れました。今期も「つなぐ力」を大切に、一歩ずつ進んでいきます。

