ねじ屋。山下です。
今回はちょっと趣向を変えて、本の話を書こうと思います。
実は今期、パーソナル目標に設定した、「4週間に1冊のペースで本を読む」というもの。
……はい、あの、もうお察しの方もいると思いますが、私、本を読むのがかなり苦手ですw
本を読むのが苦手な人間が「4週間に1冊読む」と決め、最初の1冊に選んだ本
仕事でも日常でも、なんかもう少し引き出しを増やしたいなと
情報を得るのにスマホやネットは便利だけど、本からしか得られない深みとか
じっくり考える時間って確かにあるよなと思って。本を読もう!」と……ただ問題がありました。
本を読むのが、とにかく苦手!そんな私が最初に選んだ1冊が【読書する脳】
なんとなくタイトルに引き寄せられ、この本を手に取りました。
200ページ程度で「読みやすそう!」とページをめくった結果、1週間経ってもまだ半分にすら到達していない現実
【読書する脳】手に取ってまず確認したのがページ数です、200ページちょっと
これなら余裕じゃない?と思いましたが……甘かった(+_+)思いのほか時間がかかる
そして私のもうひとつの悪癖が発動!ちょっと休憩しよ
スマホを手にとり、なんとなくSNSを開く、 気づいたら本なんて忘れてるw
4週間ペースで読むと決めた本の、2週間経った時点で半分にも届いていない…
もはやペースという概念が崩壊しかけています(+_+)
それでも【読書する脳】を読んで「なるほどな」と思ったこと
スローペースながらも読み進める中で、「これはおもしろい」と思う部分もちゃんとありまして
本書の中で印象的だったのは、読書というのが実は脳にとってとても高度な作業だという話です
文字を読むというのは、目から入った情報をもとに、脳がものすごいスピードで処理して
意味を生成しているということで、「読む」という行為の裏側でこんなことが起きていたのかと
それと、漢字は読めてもかけないメカニズム!謎でしたが……気になる方は読んでみてねw
まだ読み終わっていないけれどブログに書いた理由!4週間ペース読書チャレンジを今後も続けるというコミット!
本来なら「読み終えてから感想を書く」のがスジというものですが
今回はあえてこのタイミングで書くことにしました。理由はふたつ。
ひとつは、「読んでいる途中」という状態も含めてリアルに記録しておきたかったから。
読書が苦手な人間が本と格闘しているこのプロセスこそが、今の私の正直な姿だよなと思って。
もうひとつは、ここで書いてしまえば「読み終えなきゃ」という気持ちになれる気がしたからw
宣言して自分を追い込む作戦ですね【コミットしたことは死んでもやる!】
4週間に1冊のペースで読む、このチャレンジは今期ずっと続けていく予定です。
読書が得意な方にしてみれば「それだけ?」と思われるかもしれませんが
苦手な人間にとってはこれがちょうどいいハードルなんですw
高すぎると続かないし、低すぎると意味がない。
読書が苦手な方にしかわからない言い訳ですね
以上、読書が大の苦手な山下でした

