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【岡山市】Mozuミニチュア展へ行ってきました!想像を超える小さな世界に感動

ねじ屋。由美です。
しかし、あっついですねぇ。

35℃以上が異常だと思ってていたのが、だんだん当たり前になってきましたね。
水分、ミネラルとって、気を付けましょうね。男性も日傘必須です!

さて先日、岡山シティミュージアムで開催されている
「Mozuミニチュア展 ~ようこそ、ちいさな世界へ。~」へ行ってきました。
実は私、MozuさんのInstagramを昔からフォローしている大ファン。

https://www.instagram.com/mozu_world

「いつか実物を見てみたい!」

そう思っていたので、岡山で開催されると知り、とても楽しみにしていました。
楽しみにしていた割に、会期を1週間違えていた私。ははは・・・
早くいきたいなあ ということで、
3連休最終日、ゴルフ帰りの疲れた身体を奮い立たせて行ってきましたw

実際に見た作品は、想像以上の完成度。細かな作り込みはもちろん、思わず笑ってしまう遊び心やアイデアが詰まった作品ばかりで、もぉ大満足、大興奮。

目次

コンセントの横に広がる、小さな世界

一番見たかった作品がこちら。
Mozuさんといえばこの作品。

壁のコンセントの横にある、小さな扉。

その扉を開けると…

そこには誰かが暮らしている部屋がありました。玄関には脱ぎっぱなしの靴。
掃除機や生活用品までリアルに再現され、「本当に住んでいるのでは?」と思ってしまうほど。コンセントと同じくらいのサイズなのに、ここまで細かく作り込めることに驚かされました。
テンション上がるわ~

電柱の細かさに感動!

ねじ屋。の私が、思わず見入ってしまったのが電柱。

碍子や配線、注意書きだけでなく、ステップボルト(電柱を昇るためのボルト)まで忠実に再現されていました。

普段ねじを扱う仕事をしているからこそ、その細かな表現には感動。

「そこまで再現する!?」と思わず何度ものぞき込んでしまいました。

「これ、うちの息子の部屋じゃんw」

思わず笑ってしまった作品が、反抗期であろう青年の部屋。

床には漫画や荷物。
充電中のスマートフォン。
そして少し使い込まれた枕。
※反抗期で、俺の部屋には入るなよ!で母は枕カバーなど洗濯したくてもできないもどかしさ(私の経験からの勝手な妄想です)

「これ、うちの息子の部屋じゃんw たぶん臭いもあの臭いするわwww」

と思わず連れと笑ってしまいました。

ただ散らかっているだけではなく、「この部屋にはこんな人が住んでいるんだろうな」と想像できるところが、この作品のすごいところ。
生活感まで表現されている。

ネーミングセンスも最高!!

作品名もユニークでした。

その名も…

「図書缶(toshoCAN)」

図書館と缶(CAN)を掛け合わせたダジャレです。
缶の中をのぞくと、小さな図書館が広がっています。

あぁーもう楽しくてしょうがない。

教室の机の中までリアル!

懐かしい学校の教室。

机や黒板だけではありません。
なんと机の中まで再現されています。
教科書やノート、文房具など細かなところまで作り込まれていて驚きました。

写真に写っている連れも、夢中になってのぞき込んでいますw。
人との比較で、この教室のサイズ感がお分かりいただけたと思います!

人気作品!牛丼屋さんがリアルすぎる

有名な牛丼屋さんの作品も展示されていました。
店名は「みに屋 台所東口店」

店内をのぞくと、赤いイスやカウンター、調味料まで本物そのもの。
しかも…
入口には忘れ物のビニール傘。
さらに貼り紙は、店員さんが急いで貼ったように少しズレてるし間違ってる。
※おそらく店員さんはアルバイト。留学生で日本語がまだ片言。(これも勝手な妄想です。)

こういう「ちょっとした違和感」が本当にリアル。

自分が巨人になったような感覚

一番人気だった作品は、ボタンを押すと部屋の電気がつく展示。
順番待ちをして体験しました。

部屋に明かりが灯ると、一気に生活感が生まれます。

窓からのぞいていると、自分がまるで巨人になって、小さな家を見下ろしているような不思議な感覚に。

平面なのに立体に見える不思議な作品

会場にはミニチュアだけでなく、錯覚を利用した作品も。

子どもが描いたような虹の絵が、ある角度から見ると立体的に飛び出して見えます。
制作方法も紹介されていて、「なるほど!」と思わず納得。

アイデアはノートから生まれる

展示されていたアイデアノートも印象的でした。

思いついたことを、その場ですぐ描き留める。
ページいっぱいにスケッチやメモが残されていました。
完成した作品だけを見ると「才能」と思ってしまいますが、その裏には日々の積み重ねがあることを感じました。
私も新規事業を担当しているので、「思いついたらすぐメモをする」ことの大切さを改めて実感しました。

この作業机から作品が生まれる

展示の最後には、実際にMozuさんが使っている作業机も。

机の上にはピンセットや接着剤、小さな工具がきれいに並び、壁には道具が使いやすく整理されています。
ここから、あの感動する作品たちが生まれていると思うと、しばらく見入ってしまいました。

ものづくりに近道はありません。

毎日の積み重ねが作品を生み出していることが伝わってきました。

他の作品もどうぞ

写真では伝わらない細かな作り込みや空気感、作品に込められた遊び心。

ものづくりに携わる私にとっても、「もっと人をワクワクさせるものを作りたい」と刺激をもらえた一日でした。

ミニチュアが好きな方はもちろん、ものづくりに興味がある方、お子さん連れにもおすすめです。

小さな世界だからこそ、大きな感動、大満足!

みなさまもぜひ!

ねじ屋。由美でした。

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