月曜日恒例の社長ブログです。
今日は「旅がくれる問いと人生の選択肢」というテーマで書いてみます。
旅の中で生まれる小さな問いかけが、実は人生を整える大きなヒントになる。
そんな体験を写真とともに振り返りながら、MLA(Master of Life Administration)の視点で考えてみました。
旅は問いから始まる|空港で芽生える小さな学び
僕は旅に出るとき、まず空港の出発案内板を見上げる。

無数に並ぶ行き先を見ていると、「今日はどんな出会いがあるだろう?」「どんな体験が待っているだろう?」と自然に問いが浮かぶ。
旅の始まりは、いつも小さな問いから始まる。
旅先での問いが新しい体験を生む|ローカル食堂での一皿
国境のローカル食堂で、メニューはタイ語と英語。でも正直、どれがどれかわからない。
「これって何?」「辛いのかな?」と問いを重ね、翻訳アプリや店員に頼りながら最後は「おすすめで!」。

そして出てきたのは予想以上に辛い一皿。
問いがあったからこそ、その辛さも含めて「ここでしかできない体験」になった。
問いは視点を広げるスイッチ|レンズを動かす体験
地元にできた、「天空の鳥居」、軽い登山の先にある。
「なぜこんな場所にあるんだろう?」という問いを抱えながら登っていくと、辿り着いた先には玉野の街を一望する景色が広がっていた。

普段の生活では見えない角度から、母校や町並みが姿を見せる。
問いはレンズを動かし、視点を広げてくれる。
問いが選択肢を広げる|旅も人生もルートは自分で決める
カナダのブラッコムスキー場、7th Heaven。
名前にワクワクしつつ、巨大なコース図を前に「どの道を行く?」と悩む。

右に行くのか、左に行くのか、自分で決めるからこそ体験が自分のものになる。
旅も人生も、問いがあるから選択肢が生まれる。
問いの先にある違和感|次の学びへの入り口
問いを重ねていくと、その先には必ず「違和感」が待っている。

瀬戸芸で見かけた石の椅子のアート。
「座ったら痛そう」「これがアート?」と、理解できないまま写真を撮った。
でもその違和感こそが、レンズを更新するきっかけになる。
次回は、この“違和感”をテーマに深掘りしてみたい。
