月曜日恒例の社長ブログです。
今回は2025年を締めくくる特別編として、私自身の旅の思い出や会社の成長を振り返ってみたいと思います。
東南アジアの列車旅で出会った小さな交流や、北海道での予期せぬ雪、そして社内の新たな挑戦と受賞まで、この一年を通して感じたことをお届けします。
【東南アジア夜行列車での出会い:国境手前で生まれた日本語のひととき】
今年の夏、マレー鉄道でクアラルンプールからタイへ向かう夜行列車に乗ったとき、偶然隣に座ったのは日本語を勉強中の若い学生さんでした。

彼女が国境手前の駅で降りる直前に日本語で話しかけてくれて、異国の地で交わしたその短いやりとりがとても心に残っています。
たった数分の会話でしたが、彼女が日本企業で働く夢を語ってくれたことで、言葉がつなぐ縁の不思議さを改めて感じました。
【北海道で迎えた予想外の雪:春の旅路のサプライズ】
今年のゴールデンウィーク、妻とともに北海道を巡る旅に出かけたのですが、予想外にも春の雪に出くわしました。
朝起きると一面銀世界で、ノーマルタイヤのレンタカーでは不安だったため、急きょスタッドレスタイヤの車に借り換えることになりました。

そのおかげで、普段は見られない春の雪景色の中を走ることができ、逆に特別な思い出になりました。
そんなちょっとしたアクシデントも、今となっては笑い話です。
【働き方改革と受賞:今年の社内成長を振り返って】
今年は社内での働き方改革が実を結び、「子育てしやすい職場アワード」などを受賞することができました。
社員一人ひとりが協力し合い、柔軟な働き方を取り入れたことで、仕事と生活の両立がしやすくなり、結果的に会社全体の士気も高まりました。

こうした取り組みが評価されたことは大きな自信になり、来年に向けてさらに前向きな一歩を踏み出せそうです。
【新たな挑戦と来年へ:未来に向けた一歩】
今年は新しいプロジェクトや取り組みにも数多く挑戦し、その中で多くの学びや成長がありました。
新たな挑戦を通じて得た経験は、私たちにとって大きな財産となり、来年以降のさらなる飛躍に向けた自信につながっています。

これからも挑戦を恐れず、前向きに進んでいきたいと思います。
