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旅が教えてくれる、多様な視点とMLAの考え方

ラン島の海

月曜日恒例の社長ブログ。
今日は、僕の提唱しているMLAって生き方についてのお話。

目次

視点を広げる旅の始まり

僕は旅に出るたびに、「視点」というものの大切さを実感する。
普段、仕事や日常の中で見ている景色は、どうしても限られた範囲に収まってしまう。
でも、一歩外に出て、知らない街を歩くだけで、自分の当たり前が崩れていく。
その瞬間こそが、旅の醍醐味であり、僕にとっての学びだ。

岡山から羽田へ向かう機内から見えた富士山
新しい旅の始まりを告げるシーン

自分のレンズに気づく

人はみんな、自分だけの「レンズ」を通して世界を見ている。
価値観や経験、育ってきた環境から作られたレンズだ。
旅に出ると、そのレンズが揺さぶられる。「え、これが普通じゃないの?」と思う出来事に何度も出会う。
そこに違和感を覚えるたび、自分がどんなレンズで物事を見ていたのかに気づかされる。

バンコク・ソイ4
コロナ禍を乗り越えて人が戻りつつある街の熱気

MLAという考え方

僕が提唱しているMLA(Master of Life Administration)は、そんな旅の体験ともつながっている。
資格でも学歴でもなく、「人生をどう整えていくか」という、自分自身のマネジメントの話だ。
多様な視点を持つことは、MLAの根っこになる考え方。
視点が増えれば、心の自由度が増える。そして、その自由が人生を軽くしてくれる。

飛行機の窓から見た東京の夜景。
無数の光が人それぞれの選択肢を示しているよう。

問いを持つこと、違和感を大事にすること

旅先でふと「なんでこんな習慣なんだろう?」と疑問を持つ。
その問いは、新しい視点の入り口になる。
逆に「なんかしっくりこないな」という違和感も、大切なサインだ。
MLA的にいえば、それは「レンズを更新するチャンス」。
問いと違和感を積み重ねることで、僕らの視点は豊かになっていく。

バンコクの街角。
絡み合った電線に、思わず「なぜ?」と問いが浮かぶ。

自分らしく生きる旅へ

視点を増やす旅は、外の世界を知るだけじゃない。
結局は「自分を知る旅」につながっていく。
他人に振り回されず、自分の足で立ち、自分を整えていく。
これこそがMLAであり、僕が目指す生き方だと思っている。
旅を通じて広がった視点が、僕の人生を軽く、そして自由にしてくれる。
だから、これからも旅を続けたい。

ナンユアン島の絶景。
たどり着くまでの冒険と、その先に待つ最高のご褒美。
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