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選ばない、という自由。〜凛とした美学で、自律したシンプルな生き方を選び直す〜

月曜日恒例の社長ブログです。
今日は最近よく考えている「選ばない自由」についてのお話です。
ちょっと疲れている人、逃げちゃおうかなって人に贈ります。
たまには真面目な感じでのブログです!

目次

選択の自由が、時に自分を縛る

選べるって、自由なことのはずなんだけど。
現実は、選ぶことにエネルギーを使いすぎて、逆にしんどくなってる人、多いと思う。

東京の夜景

朝の服選び、昼ごはん、SNS投稿、誰とつながるか。
どれも自分で選んでるようで、実は「選ばされてる」こともある。
選択肢が多いほど、人は迷う。
そしてその迷いが、日々の集中力や自分らしさを少しずつ削っていく。


自分の“ルール”で選ばないという決断を

僕はもう、服を選ぶのをやめた。
同じ服を何枚か持って、迷わずそれを着る。

札幌のイルミネーション

「何を着るか」を考えないことで、
「どう生きるか」に集中できるようになった。
ジョブズのスタイルに近いけど、僕の場合はもっと素朴だ。
この“選ばないルール”は、シンプルだけど強い。
誰かの美意識じゃなく、自分の美意識で生きる。
自律した生き方は、こういう小さな習慣からつくられていく。


削ぎ落とすことで、見えてくるもの

大学では美術部だった。今でも美術館や博物館によく行く。
本当に美しい作品って、足し算じゃなく引き算なんだよね。
あえて余白を残し、語りすぎずに、受け手に委ねる。
その潔さが、静かに深く届いてくる。僕はそれに惹かれる。

仙台の夜景

日々の生き方も同じで、
あれこれ詰め込むより、何を手放すかが大事。
美意識と余白。
それを意識すると、生き方にも呼吸が生まれる。


自分という作品を編集していく

MLA──Master of Life Administrationという考え方を、
僕は少しずつ形にしながら、自分自身で試している。
それは人生を管理するというより、自分で編集し、構成し、美しく整えていく技術みたいなものだ。

札幌時計台の冬の夜景

その第一歩が、「選ばない」という選択。
誰かに合わせるのではなく、
自分の意思と感覚でルールをつくり直す。
自分という作品を、自分の手で仕上げていく。
凛とした自由は、そういう生き方の先にある。

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