ねじ屋。由美です。
本年もどうぞよろしくお願い致します。
長いお休み、皆様はどうお過ごしでしたか?
給料日はなかなか来ないのに、長い連休はすぐ終わってしまいます。なんでじゃろ?
さて初詣、皆様は行かれましたか?
私は引っ越して初めての氏神様へお参りしました。
新年のはじまりは、玉比咩神社へ
今年の初詣は、玉野市にある「玉比咩神社」へ行ってきました。
澄んだ空気の中、鳥居をくぐると、自然と背筋が伸びて「今年もがんばろう」という気持ちになります。
いつもは静かで落ち着いた雰囲気の神社ですが、さすが元日。
にぎわっていました。

手を合わせながら、家族のこと、仕事のこと、そして自分自身のことを、ゆっくりと心の中で祈りました。
そして欲張って、あんなことやこんなこともお祈りしました。神様宜しくお願い致します。
奥の院へ、少しだけ冒険気分

今回は、せっかくなので奥の院にも足をのばしてみました。
以前より気になっていましたが、足に相談すると
「やめとけ」
と言われてたので・・・
しかし今日は元日。
坂を登る道のりは、ちょっとした運動にもなって、気分は小さな冒険。
すれ違う人達との挨拶。なんだかすがすがしいです。
一歩一歩進むたびに、日常から少し離れていくような感覚があって、
「こういう時間も大事だなぁ」としみじみ感じました。
目の前に広がる、玉野市の景色
奥の院から見えた景色が、こちらです。

街並みの向こうに広がる海、そして造船所のクレーン。
玉野らしい風景が一望できて、思わずしばらく立ち止まって眺めてしまいました。
毎日見ているはずの街なのに、少し高い場所から見るだけで、
「この街で働いて、暮らしているんだなぁ」と、改めて実感。
火の玉が飛び立ったと伝えられる、不思議な立石

境内に立つこの大きな岩は、「立石(たていし)」と呼ばれ、
玉比咩神社のご祭神・**豊玉姫命(とよたまひめのみこと)**にまつわる
とても古い伝説が残されています。
昔、このあたりは入江になっており、人々は舟をとめて
この立石を参拝していたそうです。
そして、ある夜、この岩から三つの火の玉が飛び出したという言い伝えがあり、
一つは臥龍山中腹の稲荷神社奥宮へ、
一つは西大寺の観音様へ、
もう一つは牛窓へ向かったとされています。
火の玉が飛び立った場所は、今も丸い跡として残っているとも伝えられており、
自然の力と信仰が重なった、神秘的な場所だと感じました。
そしてこの岩に、訪れた人たちが御賽銭を・・・貼り付ける?差し込む?
私もやってみました。

おーーーー
上手く引っかかるという感じです。
この大きな岩にも、よくばったお祈りをして・・・
心もすっきり、いいスタート
自然と歴史、そして玉野の景色に包まれた初詣。
心がすーっと整って、いい一年のスタートを切れた気がします。
忙しい日々の中でも、こうして立ち止まって景色を眺める時間を、
今年も大切にしていきたいなと思いました。
ただ・・・新年早々・・・
・社用車を縁石にぶつけ、みんなに迷惑をかける
・どんぐりで滑って転ぶ
・ゴミステーション手前でつまずき、かなりの勢いでゴミステーションに激突
そんなねじ屋。由美ですが・・・
気を引き締めて,2026年最高の年にしていきます!!
皆様本年もお付き合いの程、宜しくお願い申し上げます。
ねじ屋。由美でした。

