今年のGWはイサーン地方(タイ)を旅してみた

月曜日恒例の社長ブログです。

みなさん、GWはいかがお過ごしでしたか?
私はタイのイサーン地方に旅をしました。

行程はのんびりで組んでみた

今年は10連休のGWなのでその期間中をほぼ全て使ってもOKだったのでのんびり気味に工程を組んでみました。

4月27日 岡山で後輩の結婚式2次会・3次会。
4月28日 朝7時のフライトで羽田へ。10時半のフライトでバンコクへ。空港のそばのホテルにチェックイン。
4月29日 午後3時半の飛行機でウドンタニへ。そのままウドンタニのホテルに1泊
4月30日 9時半の乗り合いバスでブンカーンへ。昼過ぎに到着後、ホテルへチェックイン。
5月1日 早朝からヒンサームワールとワットプートークへ。
5月2日 乗合バスでウドンタニへ。夕方の飛行機でバンコクへ。空港のそばのホテルに戻る。
5月3日 空港そばのホテルをチェックアウト後、バンコク市内のホテルにチェックイン。
5月4日 バンコクで土産をさがす。夕方チェックアウトして、マッサージ2時間をうけた後に空港へ。深夜便で日本へ。
5月5日 早朝羽田着、その後、岡山へ。昼過ぎに帰宅。

ウドンタニからブンカーンへのバス

この様に予定を組んでいました。すべての工程に時間的余裕をかなり持たせていました。

イサーン地方は東北だと聞いていたが、エグい気温で死ぬかと思った。

行く少し前に気候をチェックしたら・・・

え?どういうこと?ってなっていたわけです。

ウドンタニの週間予報

実際に行ってみると想像を超える暑さでした・・・
この写真はウドンタニですが、ブンカーンも似た様なものです。ウドンは夕方薄暗くなってからの到着だったので、まだ良かったです。

が、ブンカーンは思いっきり昼過ぎだったので、ホテルからコンビニに買い物に出かけようとしたら、ホテルのオーナーさんに死ぬから出るなと注意されるレベルでした・・・

体温より遥かに上の気温、もちろん風呂より暑い、これはね、マジでやばいです。
外出して戻り、エアコンガンガンの部屋にいるくらいでは体の表面温度が下がりません。すぐに水でシャワーをガッツリ浴びて身体を冷やしました。

死を感じるレベルってほんまに怖かったです。

ブンカーンのホテルからはチャーターした車で観光

ブンカーンでチャーター車で観光

ブンカーンからはレンタルバイクで観光しようと考えていました。
ホテルにチェックイン後に、ホテルでレンタルバイクの店を聞くと、ブンカーンに今はないとのこと・・・
レンタカーは?と聞いても同じで、ウドンタニで借りてこなければいけなかった様です。

で、困ったなと思ってると、ホテルのオーナーさんがどこに行きたいのかと聞いてきたので、下の2箇所を告げると、ちょっとまってねと連絡。

観光用に写真の車をチャーターしてくれました。1500バーツだったので安くはなかったですが、困ってたからまあいいかって感じです。

ただし、朝6時にホテル前へ!ってことで約束です。早々に寝ることにしましたw

ヒンサームワール(三頭のクジラ岩)

朝6時にホテルを出発して30分かからずに到着。駐車場からはそこの車でしか入ることができません。

人の入場料金が100バーツ。上まで登る車が500バーツです。人数割なので人が何人かいれば安くできますが、俺1人なので合計600バーツを払って登りました。

ヒンサームワール(三頭のクジラ岩)

テープで印をつけてばみっているのですが、そこを超えるとマジで怖いです。
ドローンで撮影しているグループもいたのですが、あれは下で契約してくれば良かったのかな・・・
その辺は言葉できないので全くわかりませんでした。

とりあえず、2人以上で行った方が面白い写真が撮れると思います。あと運転手さんによるかもしれません。

いつか行ってみたかったワット プー トークへ

ここをYoutubeで見てからずっと行きたかったのです。やっと行くことができて本当に感動しました。

岩山に木で道を作って登っていくお寺です。

そこからの絶景は登ってみないとわからないかもしれません。ただ、木の道がグラグラするので本当に怖いです・・・

冒険心をいつまでも忘れずに旅を続けたい

言葉がベロベロの英語しか使えず、タイ語は全くわからない中で、ローカルエリアに行くのは大変でした。

ウドンタニのトゥクトゥク

しかし、Google翻訳を使い、なんとか会話をしつつする旅は素晴らしい経験になったと思います。

これまで何度も海外に行きましたが、ツアーでは3回しか行ったことがありません。そのうち2回はフリープランで飛行機とホテルしかついてなかったので、実質1回だけがツアー。
正直、自由が効くフリーの旅は一度経験するとツアーという縛りのある旅行は絶対無理だと思っちゃいます。

久しぶりのLCCベトジェットエア

うまく行きたいところに行けないこともあるし、みたいもの全てを見れないこともあるだろうけど、1人で全てをやり終えた体験はツアーでは味わえないです。

これからも冒険心を持って旅を続けていきたいとおもいます。

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