吸気温度対策...?

とうとう毎日30度を超えるようになってきましたね。

全国各地で梅雨も明けはじめ異常気象を感じています。ねじ屋。宮脇です。

暑くなってきたのでS2000の吸気温度対策をしました、今日はそのお話。

吸気温度センサー

S2000は自然吸気の車なので外気を取り込み、それを混合気に変えて爆発させています。

僕のはAP1、いわゆる2Lの方の前期型なのですがAP1は吸気温度センサーの位置がインマニについています。

黄色は空気の流れで奥にある青い丸の部分に吸気温度センサーがついています。

ECUの特性

S2000(AP1)ではECUの仕様上、吸気温度が40度を超えると補正がかかり、パワーが下がります。

インマニにセンサーがついているため真冬の走行中でも60-70度という吸気温度になり、実質フルパワーで使えるのはエンジン始動直後だけです...

AP2では確か48度?くらいでかかるのですが、AP2では吸気温度センサーがインテークパイプに移動したため、真夏の渋滞でもなければ超えることはありません。

やることは簡単!移設するだけ!

AP2でわざわざそちらに移動させられたのはホンダもこの問題を認識していたからでしょう。

ということで移設してしまうことにしました。

まずは部品を入手

ディーラーにいって純正部品を買ってきました!

インテークホース(AP2)用

吸気温度センサー(AP1)用

AP1とAP2ではセンサーのサイズが違うためポン付けはできません。

なのでホームセンターでオイル用ホース(内径5mm外径8mm)を買ってきてサイズを変更しました。

ネットで先人達が色々書いてくれている世の中でよかった...

暑すぎて...

もうやることは簡単ですね、インテークホースにつながっている

ブローバイホース、エアポンプ(?)のホース、スロットル部分を外して差し替えるだけです。

エアフィルターもだいぶ汚れてました...

そして暑すぎて作業中の写真を撮り忘れましたw

完成!

無事完成しましたw

カプラー、配線は純正流用で配線だけ少し延長加工して使っています。

インマニの上を通すのは嫌だったので、ヒューズボックス、バッテリーの横を逃げるようにつなげています。

インテークホースに刺さったことによって一気に吸気温度が下がり、パワーダウンしなくなりましたw

踏み込んだ時の吹け上りが一気に鋭くなったのがわかります。

次は?

次は何をつけようかなやんでいます...

ブローバイによるオイル減りがすごいのでオイルキャッチタンクでもつけようかな...

吸気温度センサー移設はそこまでお金もかからず、簡単なのでS2000乗りの方はぜひやってみてくださいね!

あくまで自己責任ですがw

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